【研究室訪問】教授へのアポ取りメールの書き方・例文【コピペでOK!】

研究室訪問メール 院試
教授へのアポメール・お礼メールの書き方【例文をコピペでOK!】
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2021/2/18更新

理系くん
理系くん

『研究室訪問のアポメールの書き方が知りたい。テンプレが欲しい。』

理系ちゃん
理系ちゃん

『研究室訪問後のお礼メールは必要?』

こんなお悩みを解決します。

☆本記事の信頼性

筆者は、外部院試を受験する人の研究室訪問依頼メールを20件以上添削してきました。また、教授とのやりとりについても指導経験があります。

☆研究室見学で聞くべき質問10選

なぜ研究室訪問を行うのか?

結論から言うと、研究室訪問には必ず行った方がいいです。

大学院進学後のミスマッチを防ぐことが目的です。

  • 本当にやりたい研究ができるのか?
  • 研究室の雰囲気や文化は自分に合っているか?
  • 教授・スタッフの人柄は?

この様な情報を得るために、研究室訪問は必須です。

また、「志望理由書が書きやすくなる」「勉強のモチベーションがあがる」といったメリットもあります。

とはいえ、研究室訪問をするのは初めての方が多いと思います。

そこで、研究室訪問までの流れや、日程調整・お礼のメールの書き方を紹介していきます

※コピペでOKです!

研究室訪問までの流れ

ざっくりと研究室訪問の流れを書くと、以下のようになります。

  1. 研究室訪問依頼・日程調整メールを送る
  2. 研究室を訪問する
  3. 研究室訪問お礼メールを送る

教授はとても忙しい中、研究室訪問の対応をすることになるので、お礼のメールを忘れないようにしましょう。

お礼メールの例文についても紹介します。

研究室訪問お願いメールの例文【コピペでOK!】

件名:研究室見学のお願い ”名前” 〇〇大学〇〇研究科〇〇専攻

□□大学□□研究科□□専攻
△△先生

突然のメール失礼いたします。
〇〇大学〇〇研究科〇〇専攻〇〇研究室の”名前”と申します。

貴研究室のサイトを拝見して、ぜひ研究室訪問をさせて頂きたく存じ、ご連絡させて頂きました。

〇〇研究室の説明会に参加し、「”研究内容など”」に大変興味をいだきました。

私は現在、〇〇大学で〇〇の研究をしております。

卒業後は〇〇研究室に進学し、〇〇の研究に携わっていきたいと考えております。

つきましては、ぜひ先生の研究室をご訪問させて頂きたく存じております。

ご多用の中大変申し訳ございませんが、研究室訪問のお時間をいただけませんでしょうか。

もしよろしければ、〇〇先生のご都合のよろしい日程をいくつかご教示いただけますと幸いです。

お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

”名前”

〇〇大学〇〇研究科〇〇専攻〇〇研究室

件名を書くときのポイント

大学教授ともなると、毎日数十件のメールを受信しています。そのため、件名を見てそのメールを開封するかを判断しています。

それゆえに、件名が書かれていなかったりするとメールを読んですらもらえません。

あなたのメールが教授の目に留まるよう、ビジネスメールの件名には、ひと目見ただけで用件が伝わる、分かりやすいタイトルを記すことが大切です。

件名には用件と名前を最低限明記しておき、必要に応じて大学名や学部名も記載しておきましょう。

本文を書くときのポイント

教授からすると、突然メールが送られてくるわけですから、あなたが「どんな人」で「用件は何なのか」が分かるようにメールの本文を書く必要があります。

大切なポイントは以下の3つです。

  1. なぜその研究室に興味を持ったのか?
  2. 自分はどのような研究をしているのか?
  3. 進学したらどのような研究がしたいのか?

これらを明確に記すことで、あなたがどの様な学生なのかを知ってもらえます。

日程調整について

日程に関しては、こちらから複数日程を提案するのもありです。

こちらから候補日を提案した方がスムーズに研究室訪問に繋げらるケースもあります。

ご多用の中、大変恐縮ではございますが、以下の日程で1時間ほど研究室訪問のお時間をいただくことは可能でしょうか。

3月11日 13:00〜18:00
3月14日 13:00〜18:00
3月15日 9:00〜18:00

上記の日程でしたら、都合の良い時間にお伺いすることが可能です。

この場合は必ずいくつかの選択肢を提示しましょう。

日程調整の主導権はあくまであちら側にあり、こちらは予定を合わせる側です。

お礼メールの書き方・例文

件名:研究室訪問のお礼 ”名前” 〇〇大学〇〇研究科〇〇専攻

□□大学□□研究科□□専攻
△△先生

〇〇大学〇〇研究科〇〇専攻〇〇研究室の”名前”です。

本日は、貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。

とくに、”研究内容や研究施設”について強く興味をもちました

実際に訪問させて頂いたことで、〇〇研究室に進学したい気持ちが強くなりました。

改めて、感謝申し上げます。

また別の機会にご相談することもあるかと存じますが、その際にはご指導をいただけますと幸いです。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

”名前”

〇〇大学〇〇研究科〇〇専攻〇〇研究室

研究室訪問をして、そのまま放置するのはNGです

研究室訪問当日、遅くても次の日にはお礼のメールを送っておきましょう。

進学したら最低2年間はお世話になるので、今から良好な関係を築くことができれば修士生活も充実したものになるでしょう。

まとめ

進学後のミスマッチを防ぐためにも、研究室訪問は必ず行うようにしましょう。

研究室訪問の機会を利用して、ビジネスメールを書く練習をしてみてください。

就活でも役に立つと思います。

☆研究室訪問で聞くべき質問10選

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